GENchiArchitectsDESIGN Inc.

 源池設計室

サプライズ!

2020.09.21

先日、コロナウィルス感染症対策を十分にしながら、
誕生日のサプライズパーティーをしました。
主役は相方S。
毎年、GWにはBBQ、松ぼんには飲み会、そして12月はクリスマスパーティー
と、10年以上恒例行事として楽しむ3家族の集まりがあるのですが、
最近、50歳を迎える時にサプライズ誕生日会を企画、開催してきました。
昨年は私も全員ヨネ様・・・というサプライズ(笑)
今回は5人目のサプライズ。
そして今年はGWも松ぼんもなく、集まることが出来なかったので、
ちょっぴり豪勢に企画、目立つハイエースでお出掛けしました。
 

 
松川パン商店さんや道行く知らない方も一緒に楽しんでいただく事が出来て、大成功!
昨年の修学旅行再現で千里浜でジャンプするような仲間など、
私の周りには、歳は重ねても心は学生みたいな人が多いです。
一緒に楽しむ仲間がいる事は、本当におっきな財産だなあとつくづく感じます。
Thank You For Everything!

信州の暮らしと建築展

2020.09.14

コロナがなかったら今頃、生ビール片手に打ち上げで盛り上がっていたはずなんです。
昨年秋から、同じ志を持つスタジオ・アウラさんと企画を練り、
「信州の暮らしと建築展」というタイトルで
松本市美術館にて9月13日、14日に計画をしておりました。
アウラさんとは2011年、塩尻市のえんぱーくで
「夫婦×夫婦4人の建築展」を開催。
もう9年前なんですね。
 
今回はこんな企画を予定しておりました。
 
山に囲まれ豊富な森林資源をもつ信州。
四季がはっきりとわかりやすい、空気を感じられる暮らしを
住宅設計を通して、日々暮らしのあり方を考えている4人が
今思う心地のいい信州の暮らしと住宅について考える。
 
1回目となる今回はそれぞれが体験した夏のフィンランドと冬のフィンランドの
街並みと建築をスライドショーでご紹介。
 
そして暮らしの器となる「家」
寛ぐ空間、集う空間、学ぶ空間、飾る空間
迎える空間、触れ合う空間、気分を上げる空間
音を楽しむ空間、まったりする空間、落ち着かせる空間
などなど、家の中の様々なシーンを写真パネルで紹介。
 
子供たちにものづくり、家づくり、まちづくりの楽しさを体験してほしい!
ワークショップを開催します。
 
ワークショップ「みんなでアアルトの街をつくりませんか?」
 
フィンランドの建築家アルヴァアアルトのアトリエは、
建築当初、海が見える位置に大きな窓を配しました。
残念ながら今はいろいろな建物が建ち、海は見えませんが
その頃を思い描きながら、1936年のアトリエのある敷地の周りに、
ちいさいおうちを模型で作り、
好きな色を塗って、みんなで街を広げていきましょう。
 
折角、松本市美術館も借りることが出来たのに、
開催を断念したこと、本当に残念ですが、
また新たに楽しい事を考えていきたいと思っています!

信濃比叡

2020.09.07

先日、南信の昼神温泉にある信濃比叡廣拯院へ行ってきました。
パワースポットでも有名なところ。
最澄上人が東山道最大の難所である神坂峠を越える旅人の苦難をみかね、
廣拯院(無料の宿泊所)を建てた事から、比叡山と大変縁の深い地であり、
信濃比叡の呼称が全国で唯一許されたそうです。
現在の建物は2005年建立。
1200年の続く灯「不滅の法灯」も間近でお参りが可能。
 

 
美術大学生さんが描いた本堂の「天井画」も見所。
 

 
お釈迦様(ブッタ)の足跡を石に刻んだ「仏足石」
この場所には断層が通っており、境内の中では特別に気の良い、
気の集まる場所だそうです。
 

 
ちょうど伺ったとき、ゲリラ豪雨に見舞われたところ、
住職さんに大変親切にして頂きました。
有難うございます!
 

 

窓の配置

2020.08.31 

私も信州へIターンして来年で30年になりますが、
先週末お引渡しの「あおんち」さんの緑溢れる敷地は、
まさに都会から移り住むならこんな所!という場所です。
リモートワークがコロナ禍で進む中、
田舎への移住もまた注目を浴びているようです。
家の中からも緑や風景を取込む窓の配置は
プラン段階でも、特に気にする点の一つです。
 


玄関から入って、最初に見える場所はサプライズ感をプラス。
 

 

見せたい所だけ切り取る、見せたくない所はカットする。
 

和室でゴロゴロしながら、雪見障子からの景色を楽しむ。
 
雪が多い地域ですが、それもそれで
自然を楽しんでいくんだろうな。
信州暮らし、楽しいですよ。