GENchiArchitectsDESIGN Inc.

 源池設計室

ジャズと映画

2024.07.15

4月から信毎メディアガーデンで開催されている「ジャズの宝地図講座」を
月に1回聴講するのを楽しみにしています。
前回は「ジャズと映画」
その中で、ジャズメンや歌手の伝記映画、ジャズメンが出演した映画、
サウンドトラックに使われたジャズ、ジャズの記録映画、
日本映画のジャズなど興味深いものばかり。
ジャズで映画と言ったら、私の一番好きな映画「死刑台のエレベーター」を
挙げる人が多いのではないでしょうか。
マイルス・デイヴィスが映像を見ながら即興で映画音楽を作ったのは
真実であるとか、ないとか・・・
それにしても、映画の内容と音楽が合いすぎています。
講師の伊佐津先生が挙げていただいた映画の中で
もう一度観たいなあというのが、幾つかありました。
「コットン・クラブ」1984年
「恋に落ちて」1984年
「誰かに見られている」1987年
「グットモーニング・ベトナム」1987年
「ブルースが聞こえる」1988年
「マディソン郡の橋」1995年
当時観た時は、俳優さん目当てだったので、
今度は音楽に耳を傾けながら、じっくり観たいです。