GENchiArchitectsDESIGN Inc.

 源池設計室

GreenWeek

2023.05.08

今年のGWは、久々色々から解放されて、各地で盛り上がったようですね。
源池設計室のGWはというと、グリーンウィーク!
 
5月2日(火)晴れ 「西町の家」さんの植栽選び@松本市
松本市住宅設計源池設計室

 
5月3日(水)晴れ 「なわ歯科医院」さんの植栽工事@岡谷市
歯科医院デザイン源池設計室

 
5月4日(木)晴れ 人生初のイチゴ狩り@駒ケ根市
松本市設計事務所源池設計室

 
5月5日(金)晴れ 「Sen」さんの植栽選び@茅野市
長野県設計事務所源池設計室

 
お天気にも恵まれたGreenWeekとなりました。

梅桃(ゆすらうめ)

2023.05.01

造園屋さんから「いい形の木があります」とお勧め頂いたのが
「田園の平屋」さんの玄関横、ガビオンの手前に植えた『梅桃(ゆすらうめ)』
 

松本市住宅設計源池設計室

 
ユスラウメは、バラ科・サクラ属に分類される落葉性の低木。
サクラの花が咲きだすころ、ウメに似た5弁の白~淡紅色の花が咲き、
6月になるとサクランボのような真っ赤でツヤツヤとした実を付けます。
実はジャムなどにして食べられるようです。
この名前を聞いて思い出したのが『 梅桃が実るとき』
吉行あぐりさんの半生記で、1997年NHK朝の連ドラ「あぐり」の原作です。
もう一度読んでみたくなりました。

夢の個室

2023.04.24

幼稚園生の時、新しい家が出来ました。
3姉妹で一つの子供室、姉二人はそれぞれベッドと机があり、
自分の居場所を確保していましたが、
末っ子の私は二段ベッドの上段部分のみ。
憧れの個室を手に入れたのは、小学校3年生の時、
4.5帖の和室にベッドと机、夢の個室生活が始まりました。
設計する家では、子供室を最初から区切ったり、
成長を見ながら将来区切りましょう・・・という場合もあったり。
ちょうど10年前にお引渡しの住宅で
先週より工事が始まった子供室を区切る工事は、本日無事完了しました。
 
松本市設計事務所源池設計室

 
広々した2階ホールは、元々、将来区切るように設計してありました。
木箱のような部屋。
 
松本市住宅設計源池設計室

 
壁は天井までは上げずに、顕しの梁はそのまま空間を繋げます。
この「夢の個室」の住人さんもとても喜んでくれました。
40数年前の私と一緒です。

懐かしの街へ

2023.04.17

先週、吉祥寺へ行きました。
大学が東小金井にあったので、毎日のように寄り道した街。
しかし、電車を降りて・・・
アトレってあったけ?
から始まり、サンロードはどこ?
東急ってここにあった?
などなど、久しぶりの人ごみの中、
頭の中はてな?だらけになってしまいました。
懐かしいと思いながら訪れたのに、浦島太郎状態でしたが、
30年ちょい前なので致し方ないのか(笑)
ライブハウスから出て、駅へ向かう途中、
あれ?と思った細い通り。
この2階のイタリアン、来たことがある!
同じお店か分かりませんが、一つだけでも
懐かしさが残っていて、ちょっと安心しました。
 

モラート仕上げ

2023.04.09

セメント仕上げの硬度・耐久性と無機質の持つ意匠性を持つ
特殊セメントモルタル「モラート」
コテによる自在なテクスチャーパターンで、
色々な表情を作る事が出来ます。
また、「モラート」は製品名で、似たものでは「モールテックス」もあり、
少しだけ特性が違うので、塗る場所や用途によって、
どちらにするかを決めています。
先日お引渡しの「田園の平屋」さんの現場では、
壁掛けテレビの背面の壁、対面キッチンの腰壁、
食器棚の下台と吊戸棚の間の壁をモラート仕上げにしました。
 
松本市設計事務所源池設計室

 
主張しすぎないけど、ひっそりとアクセントになり、
無垢の木の質感ととても合うんです。
 
松本市住宅設計源池設計室

 
これから始まる改修工事では、床に使う予定です。

幕がおりる

2023.04.03

先日、まつもと市民芸術館で開催された
「串田和美総監督と最後にみんなで話しあう会」に参加しました。
芸術館が開館する前年の2003年、芸術総監督に就任された串田さん、
この3月で残念ながらご退任。
20年間、色々、私達を楽しませてくれました。
松本歌舞伎が生まれたのも串田さんのおかげ!
相方も市民キャストで参加させていただきました。
芸術館から飛び出し、あがたの森や幸町保育園、
信毎メディアガーデン着工前の敷地など、
他では味わえない場所で演劇を堪能。
「幕があがる」の冊子も街中で見かける事も。
我が恩師の大江新先生と小中学校同級生の串田さんは、
道で会うと「大江君は元気かな?」と気さくに声を掛けて頂いたり。
最後の話しあう会も、芸術館工事反対派の代表との対談、
非常に興味深く、面白かったです。
20年間、お疲れさまでした!
また、松本へ楽しい演劇を連れてきてください。
 

本八幡

2023.03.27

ここ数年の楽しみは、新聞の連載小説。
毎朝の日課になっています。
現在、連載中の大沢在昌氏の「リペアラー」
主人公のおじいちゃんは市川市在住という設定。
今朝も「本八幡の駅前で買ったシュークリームの箱をさしだした」
とあり、ヒロタのシュークリーム?
駅前でなく駅ナカか?
など、勝手に妄想していました。
おじいちゃんの和風の家があるのは、
京成菅野駅近くで間違いないと思います(笑)
たしか、村上春樹氏の1Q84の主人公の出身地も市川市だったかと。
なぜ、市川?
これと言った特徴がある街ではないのですが…
でも22年過ごした街が出てくると、やはり嬉しいです。
そう、マンデーコラムで本八幡の話をしたのは2回目。
前回は、Vol.667「八幡の藪知らず」
アド街ック天国で本八幡が取り上げられた後のことでした。

個性的な敷地

2023.03.20

我が家の敷地は12m×12mの正方形に近い形。
たまたま巡り会った土地が正方形であり、比較的プランをしやすい形状でした。
土地の形も様々。
私達がこれまで設計した住宅では、個性豊かな形の土地が幾つかありました。
その形をうまく使い、快適な住宅をつくるのが腕の見せ所です。
 
短い方が5.3m、台形の土地。
斜めの道路なりに台形の家とし、
リビングダイニングに対して斜めのキッチンを配置。
視線がのび、広やかな空間に。
 
T字型の敷地。
こちらも土地の形状に合わせてT字型の平屋に。
プライベート空間とパブリック空間が分け、
各箇所から見える風景に重点をおきました。
 
10m段差がありる2段の土地。
2段目部分に建物を配置、その深さを利用して
1階部分を跳ね出しにし、浮いている住宅をデザイン。
 
間口3.4mの細長い敷地。
無垢の木のオリジナルキッチンから続く、
TV台、ダイニングと家具で一体化にし、逆に長さを利用。
その先のバルコニーへ視線をなるべく長くなるように設計しました。
 
 

 
次はどんな敷地に設計できるか楽しみです。

蛍と月の真ん中で

2023.03.13

ふとしたきっかけでこの本を知りました。
辰野町を舞台にした青春小説。
作者はドラマーの河邉徹さん。
読んでいて、頭の中で美しい田園風景が広がり、
いつも見ている景色と重なりました。
実在するゲストハウスや甘酒屋さん、古着屋さんも登場して、
ノンフィクション?という錯覚も。
河邉さんは、辰野を訪れたことにインスパイアを受け、
小説のほかに、歌も作ったそうで、タイトルは「光と呼ぶもの」
聴いてみたいなあ。
辰野町へふらりと訪れたことが小説のきっかけのようで、
空気が澄んだ気持ちのいい場所、大好きな所を選んでくれて有難うございます!
 


 
辰野町役場のホームページでも紹介されています。

河邉徹/辰野町公式ホームページ (tatsuno.lg.jp)
昨年、 「聖地巡礼サイクリングツアー」もあったそうです。

リデザイン@歯科クリニック

2023.03.06

築17年の歯科クリニック、診察室を2室増設に伴い、
エントランス部分を広げて自動ドアに変え、待合室や更衣室も改修、
備品保管庫も整えより使いやすいように設計させていただきました。
今までと全く違った雰囲気にしたいとのご要望もいただき、
外観イメージも大幅に変え、リデザイン。
診察をしながらの増築・改修工事になり、
患者様や病院関係者の方にもご不便をお掛けしましたが、
無事に工事も完了し、新しく生まれ変わったクリニックになりました。
また新しいロゴも建物の雰囲気にあわせて一緒に考えさせて頂きました。
 
【外観】
歯科クリニックデザイン
 
松本市医院設計
 
松本市設計事務所

 
【診察室と待合室】
松本市歯科医院デザイン
 
  
長野県設計事務所
 
長野県医院デザイン

 
【改修前】
 

 
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なわ歯科医院|岡谷市で包括的歯科治療を行なう歯医者